俺しか見たらダメ?
何か嫌な予感がした。
「わかった。じゃ、これから勝手に俺の部屋には入らないでくれよ」
「あんた、変なものを通販とかで買ったんじゃないでしょうねー?」
「違うよ」
母に背中を向け、俺は段ボール箱を抱えあげる。
中では、ビニールが触れ合う音が鳴り響いている。
俺は両手で持ちながら、なんとか扉を開き、部屋に入ることに成功した。
何か嫌な予感がした。
「わかった。じゃ、これから勝手に俺の部屋には入らないでくれよ」
「あんた、変なものを通販とかで買ったんじゃないでしょうねー?」
「違うよ」
母に背中を向け、俺は段ボール箱を抱えあげる。
中では、ビニールが触れ合う音が鳴り響いている。
俺は両手で持ちながら、なんとか扉を開き、部屋に入ることに成功した。

