完全に当たっているのに、風の刄によるダメージは見えない。
いくら炎をまとったからっても、形のない風の刄は当たるはずなのに。
「何か仕掛けがあるみたいだな?」
「知らない内に死んでいくといいさ。次はこちらが攻める番だからな!!」
相手の槍にまとわりつく炎が大きく猛りだした。
凄まじい熱気が一層、強くなったような気がする。
「猛り狂う炎に焼かれろ」
黒い炎がゆっくりゆっくり形を作っていく。
炎でできた槍を持ち、相手はゆっくり身構えた。
いくら炎をまとったからっても、形のない風の刄は当たるはずなのに。
「何か仕掛けがあるみたいだな?」
「知らない内に死んでいくといいさ。次はこちらが攻める番だからな!!」
相手の槍にまとわりつく炎が大きく猛りだした。
凄まじい熱気が一層、強くなったような気がする。
「猛り狂う炎に焼かれろ」
黒い炎がゆっくりゆっくり形を作っていく。
炎でできた槍を持ち、相手はゆっくり身構えた。

