「つまり、こういうことですか?俺にその誰かをやれってことですか?」
「いえ……幸村殿には橋渡し役になっていただきたいのです」
橋渡し役?
俺は首を傾げる。
「我らの軍を語る輩が宝玉を大量に持つのは事実。さすがに光秀だけでは戦えないのです」
「なるほど……連合を組むために動けと?」
ようやく納得がいった。
「はい。しかし、信長という私の存在があっては、噂が流れてしまい、連合は組めません」
橋渡し役。
つまりは、俺が個人で動きながら、連合を作っていけばいいのか。
「いえ……幸村殿には橋渡し役になっていただきたいのです」
橋渡し役?
俺は首を傾げる。
「我らの軍を語る輩が宝玉を大量に持つのは事実。さすがに光秀だけでは戦えないのです」
「なるほど……連合を組むために動けと?」
ようやく納得がいった。
「はい。しかし、信長という私の存在があっては、噂が流れてしまい、連合は組めません」
橋渡し役。
つまりは、俺が個人で動きながら、連合を作っていけばいいのか。

