「こっちだ」
俺達の目の前に現われた地豹。
まだお互いに決定的な攻撃を与えてはいない。
「お前の能力……どちらかと言えば攻撃向きじゃないみたいだな?」
源内の指摘に地豹はニヤリとした。
「そうかい?じゃあ、少し攻撃させてもらおう」
地豹の刀の周りに砂の渦ができてきた。
砂の刄だ。
「耐えろよ。真田幸村」
「お前、やっぱり……!」
俺達の目の前に現われた地豹。
まだお互いに決定的な攻撃を与えてはいない。
「お前の能力……どちらかと言えば攻撃向きじゃないみたいだな?」
源内の指摘に地豹はニヤリとした。
「そうかい?じゃあ、少し攻撃させてもらおう」
地豹の刀の周りに砂の渦ができてきた。
砂の刄だ。
「耐えろよ。真田幸村」
「お前、やっぱり……!」

