源内の一言に納得していると、例のものが目に入った。
青色の球体が入った箱。
セーブポイントだ。
「やっぱ、町にはあるんだな」
俺が手を触れようとしたところ、俺は何か妙な感覚を指先に覚えた。
ヌメヌメした感じ。
体にまとわりつく悪寒。
「うわっ!?」
「幸村、どうした?」
「なんか嫌な感じが…」
しかし、セーブポイントに異変は無い。
「何言ってんだよ。何も無いじゃないか」
源内が手を触れて、何も違和感が無いことを示す。
青色の球体が入った箱。
セーブポイントだ。
「やっぱ、町にはあるんだな」
俺が手を触れようとしたところ、俺は何か妙な感覚を指先に覚えた。
ヌメヌメした感じ。
体にまとわりつく悪寒。
「うわっ!?」
「幸村、どうした?」
「なんか嫌な感じが…」
しかし、セーブポイントに異変は無い。
「何言ってんだよ。何も無いじゃないか」
源内が手を触れて、何も違和感が無いことを示す。

