「幸村、隆盛!!ボサッとすんなよ!前に走れ!!」
後ろから追い掛けてくる源内。
どうやら、まきびしが切れたようだ。
「逃げな。アンタらはどうやら俺の敵じゃねえみたいだし。また会おうぜ」
男はするりと俺の横を擦り抜け、刀を高々と掲げた。
「野郎ども、敵は二つの軍だ!一気に叩き潰すぞ!!」
「オォーッ!!」
高らかな勝鬨の声が戦場に響き渡る。
男は口笛で馬を呼び戻し、馬にまたがり、戦場に突撃していった。
後ろから追い掛けてくる源内。
どうやら、まきびしが切れたようだ。
「逃げな。アンタらはどうやら俺の敵じゃねえみたいだし。また会おうぜ」
男はするりと俺の横を擦り抜け、刀を高々と掲げた。
「野郎ども、敵は二つの軍だ!一気に叩き潰すぞ!!」
「オォーッ!!」
高らかな勝鬨の声が戦場に響き渡る。
男は口笛で馬を呼び戻し、馬にまたがり、戦場に突撃していった。

