ずっと一緒。



「しゃーない…」





私はカバンの中からキャラクターの書いた巾着を出して飴をひとつ取り出して奴の机に置いた




「は?」

「あげる♪
あっバカにしないで
その飴ちょーおいしんだから
限定20こしかない幻の飴なの!!あんたにあげるから教えて♪」

「……プッ
飴って…
あんたおばさん?
アハハハハハ」

「ちょっと笑わないでょっ!!!」