『あっ、優希!』
幸恵が優希という子の存在に気付いた。

『こんにちは。清水優希です。幸恵の友達なんだけど、良かったらあたしも仲間に入れて!』
優希という子は仲間に入りたかったのだ。

幸恵も優希も見た目はギャルだが、根は真面目で、清楚な部分を持っていた。

それから優希も入れて4人で過ごす時間が増えたんだ。