左利きの気持ち



「潤姫愛……」

俺は意を決した。
「潤姫愛……俺…潤姫愛が好「あっ、△△君♪」」


――へ??


「ハサミないの??いいよ貸したげる☆あっ、でも…」


俺の手を睨む潤姫愛。