姉貴にぶっ殺される!
蒼井ユカと別れると慌てて部屋を飛び出した。
急いでるときに限ってまた下駄箱に手紙がっっ!!
拾いあげカバンに詰め込んで、駅へ向かう。
「はっ!?うそ!?定期ないっ!!」
ズボンのポケットもカバンの中も見るがどこにも定期がないっ!
確実に学校に落としてきたーっ!!
かと言って戻ってるヒマないしな…
なくなく現金で切符を買って帰宅。
定期がないと片道千円近くかかるからだいぶ痛いが姉貴に殺されるよりマシ!
「おっせーんだよ!」
「う…!ご、ごめんなさい…。」
家に帰ると案の定姉貴がキレていた。
うちの家はオカンが週の半分以上パートに出かけているため夕飯の買い出しと夕飯作りは兄弟で交代制になっている。
そして金曜の今日は俺の番。
「マジ超腹減ってんだけど、どーしてくれんの?」
知るかっ!
腹が減ってるときの姉貴は尋常じゃないくらいイライラしてる。
つーか社会人のくせに家帰ってくんの早いんだよな~…コイツ。
「あ!コレ!学校の先輩からもらったやつなんだけど、コレ食って待ってて!」
カバンから出したのは放課後梓さんにもらったマカロン。こんなときに役にたつとはっ!
蒼井ユカと別れると慌てて部屋を飛び出した。
急いでるときに限ってまた下駄箱に手紙がっっ!!
拾いあげカバンに詰め込んで、駅へ向かう。
「はっ!?うそ!?定期ないっ!!」
ズボンのポケットもカバンの中も見るがどこにも定期がないっ!
確実に学校に落としてきたーっ!!
かと言って戻ってるヒマないしな…
なくなく現金で切符を買って帰宅。
定期がないと片道千円近くかかるからだいぶ痛いが姉貴に殺されるよりマシ!
「おっせーんだよ!」
「う…!ご、ごめんなさい…。」
家に帰ると案の定姉貴がキレていた。
うちの家はオカンが週の半分以上パートに出かけているため夕飯の買い出しと夕飯作りは兄弟で交代制になっている。
そして金曜の今日は俺の番。
「マジ超腹減ってんだけど、どーしてくれんの?」
知るかっ!
腹が減ってるときの姉貴は尋常じゃないくらいイライラしてる。
つーか社会人のくせに家帰ってくんの早いんだよな~…コイツ。
「あ!コレ!学校の先輩からもらったやつなんだけど、コレ食って待ってて!」
カバンから出したのは放課後梓さんにもらったマカロン。こんなときに役にたつとはっ!


