ドタドタと階段を降り洗面所へ直行!
歯を磨いて、メガネを外して顔を洗い、もう1度メガネをかけて髪の毛セット!
ブラシで一旦とかして、ワックスでフワッとさせて………
あーもー!
超めんどくせえ!
「グッチの香水つけて………よし!完璧!」
おっと!
メガネは外して…
コンタクトないと何も見えないけど時間ないからつけるのムリ!
視界がぼやけた状態で玄関へ向かう。
ガンっ!
「ギャ!いってー!足の小指ぶつけたー!」
ゴッ!!
「った!!ドアに頭ぶつけたー!」
「ねぇ、アイツあれで本当にモテてんの?あんなやつがモテるなんて不思議でならないんだけど…」
「みんなおにーの素顔は知らないからね。まんまと騙されてるんじゃない?」
靴を履き、フゥと呼吸を整える。
「あ、今スイッチ入れてるんじゃない?」
……うし…
王子様スイッチ…
ON!!
歯を磨いて、メガネを外して顔を洗い、もう1度メガネをかけて髪の毛セット!
ブラシで一旦とかして、ワックスでフワッとさせて………
あーもー!
超めんどくせえ!
「グッチの香水つけて………よし!完璧!」
おっと!
メガネは外して…
コンタクトないと何も見えないけど時間ないからつけるのムリ!
視界がぼやけた状態で玄関へ向かう。
ガンっ!
「ギャ!いってー!足の小指ぶつけたー!」
ゴッ!!
「った!!ドアに頭ぶつけたー!」
「ねぇ、アイツあれで本当にモテてんの?あんなやつがモテるなんて不思議でならないんだけど…」
「みんなおにーの素顔は知らないからね。まんまと騙されてるんじゃない?」
靴を履き、フゥと呼吸を整える。
「あ、今スイッチ入れてるんじゃない?」
……うし…
王子様スイッチ…
ON!!


