「やべぇ…」
やべぇ?
今王子やべぇ…ってつぶやかなかった??
いや、まさか…
王子がそんな庶民的な発言するわけないよな。
「ごめん、蒼井さん。僕ちょっと用事があるから、そろそろ帰らなきゃなんだ…」
王子はさっきのタダっちみたいに腕時計を見ている。きっと急いでるんだろうな…
「長居しちゃってすみません!じゃあ、あたし帰ります!ありがとーございましたっ!」
「うん、それじゃあ☆気をつけて帰ってね♪」
「はいっ!失礼しますっ!」
「え、そっちから帰るの?」
さっき入ってきた奥のドアのノブに手をかけたあたしを止めるように王子が言った。
「いや~…そこの表のドアから出るとなんやかんやであたし殺されちゃうカモなんでこっちから帰ります!えへへ☆」
「あ、そう…」
「では!……あれ…あかない…ふんぬっ!」
「あ、蒼井さん…そのドア、引くんだよ。」
「あぁ!へへ☆ごめんなさい。失礼しましたー!」
ドアの押す引く間違えるとかダッサ!
やべぇ?
今王子やべぇ…ってつぶやかなかった??
いや、まさか…
王子がそんな庶民的な発言するわけないよな。
「ごめん、蒼井さん。僕ちょっと用事があるから、そろそろ帰らなきゃなんだ…」
王子はさっきのタダっちみたいに腕時計を見ている。きっと急いでるんだろうな…
「長居しちゃってすみません!じゃあ、あたし帰ります!ありがとーございましたっ!」
「うん、それじゃあ☆気をつけて帰ってね♪」
「はいっ!失礼しますっ!」
「え、そっちから帰るの?」
さっき入ってきた奥のドアのノブに手をかけたあたしを止めるように王子が言った。
「いや~…そこの表のドアから出るとなんやかんやであたし殺されちゃうカモなんでこっちから帰ります!えへへ☆」
「あ、そう…」
「では!……あれ…あかない…ふんぬっ!」
「あ、蒼井さん…そのドア、引くんだよ。」
「あぁ!へへ☆ごめんなさい。失礼しましたー!」
ドアの押す引く間違えるとかダッサ!


