部屋はほとんど全部白で統一されている。
てか、ここってホントに学校の教室!?まるで異空間なんですが…
白いテーブル、白いソファー、白い棚に白いクローゼット、そして白いグランドピアノ…
そこにいたのは…
「あぁ、真さん☆」
あずさん!!!
「よっ、早乙女。いつ来てもここは異空間だな…つーかこの部屋に金かけるなら俺の給料あげてほしいんだけど。」
「そんなこと僕に言われてもなぁ。校長先生に言いなよー………あれ……ユカちゃん?」
タダっちの後ろから顔を出していたあたしにあずさんがようやく気付いた。
「こんにちは!」
「なんだお前ら知り合いか?」
「あず先輩はうちの兄貴と同じクラスなんです!」
「あぁ、そっかお前兄貴いるんだったな。」
「せっかくだから二人ともお茶でも飲んでく?」
「いいんですか!?ぜひ!」
「お前少しは遠慮しろよ…」
「うへへ♪」
だって普段は絶対入れない場所で、普段女子からスゴいガード受けてる人とお茶が飲めるんだよ!?
こんなラッキーなの断れません!
てか、ここってホントに学校の教室!?まるで異空間なんですが…
白いテーブル、白いソファー、白い棚に白いクローゼット、そして白いグランドピアノ…
そこにいたのは…
「あぁ、真さん☆」
あずさん!!!
「よっ、早乙女。いつ来てもここは異空間だな…つーかこの部屋に金かけるなら俺の給料あげてほしいんだけど。」
「そんなこと僕に言われてもなぁ。校長先生に言いなよー………あれ……ユカちゃん?」
タダっちの後ろから顔を出していたあたしにあずさんがようやく気付いた。
「こんにちは!」
「なんだお前ら知り合いか?」
「あず先輩はうちの兄貴と同じクラスなんです!」
「あぁ、そっかお前兄貴いるんだったな。」
「せっかくだから二人ともお茶でも飲んでく?」
「いいんですか!?ぜひ!」
「お前少しは遠慮しろよ…」
「うへへ♪」
だって普段は絶対入れない場所で、普段女子からスゴいガード受けてる人とお茶が飲めるんだよ!?
こんなラッキーなの断れません!


