部屋の右奥にちょこんとあるドアを指差す。
あたしの目的はあそこなんだよ!
わたぽんが言っていた…
『生徒会室の右奥にドアがあるんだけど、そこはVIPルームに繋がってるんだ。多田さん使ってそこから部屋に入れば、誰にも気付かれずVIPルームに侵入できる。あとはユカリンの気合いでなんとかしなよ。』
さすがわたぽん…
インテリメガネはダテじゃないな!
「あぁ、あそこか。あそこは隣りの教室と繋がってるんだよ。」
「となりの教室~?」
知っているのに知らないフリ!
「あ、もしかしたら政宗いるかもしんねーぞ?ちょっと行ってみるか。」
キターっ!
あたしはそれを待ってたんだよタダっち!
「おーい、いるかー?入るぞー。」
タダっちがノックをしながら言った。
「はーい。」
あのドアの向こうに王子がっっ!
「うわ…相変わらずスゲー派手な部屋だな。」
ドアを開けて中に入った瞬間、フワッとめちゃくちゃイイニオイが鼻を通り抜ける。
あたしの目的はあそこなんだよ!
わたぽんが言っていた…
『生徒会室の右奥にドアがあるんだけど、そこはVIPルームに繋がってるんだ。多田さん使ってそこから部屋に入れば、誰にも気付かれずVIPルームに侵入できる。あとはユカリンの気合いでなんとかしなよ。』
さすがわたぽん…
インテリメガネはダテじゃないな!
「あぁ、あそこか。あそこは隣りの教室と繋がってるんだよ。」
「となりの教室~?」
知っているのに知らないフリ!
「あ、もしかしたら政宗いるかもしんねーぞ?ちょっと行ってみるか。」
キターっ!
あたしはそれを待ってたんだよタダっち!
「おーい、いるかー?入るぞー。」
タダっちがノックをしながら言った。
「はーい。」
あのドアの向こうに王子がっっ!
「うわ…相変わらずスゲー派手な部屋だな。」
ドアを開けて中に入った瞬間、フワッとめちゃくちゃイイニオイが鼻を通り抜ける。


