「で、なんなんだよ。」
「実はお願いがあってー………」
―――――――――
「ここが生徒会室だ。いつもは生徒会役員のやつらが集まって遅くまで仕事をしてるんだが、金曜の放課後は仕事は休みにしてるから今日は誰もいないが…」
タダっちとともにやってきたのは別館4階生徒会室。タダっちと一緒にくればまず女子の目はごまかせる!
中は広々としていて、部屋のまわりの本棚にはファイルや本、書類がギッシリ詰まっている。
「しかし、急に生徒会室見せてくれなんてどういうつもりだよ?」
「いやーほら、普段来れないとこってどうなってんのかなーって気になるじゃないですか!」
本来の目的は別にあるんですがね!
えーっと…わたぽんが言ってたのはー…あそこだ!
「まぁお前変わってるからな。もういいだろ?帰るぞ。」
「ちょっとちょっと待って!タダっち!」
「なんだよ。」
「あそこ!あそこのドアってなに?」
「あぁ?」
「実はお願いがあってー………」
―――――――――
「ここが生徒会室だ。いつもは生徒会役員のやつらが集まって遅くまで仕事をしてるんだが、金曜の放課後は仕事は休みにしてるから今日は誰もいないが…」
タダっちとともにやってきたのは別館4階生徒会室。タダっちと一緒にくればまず女子の目はごまかせる!
中は広々としていて、部屋のまわりの本棚にはファイルや本、書類がギッシリ詰まっている。
「しかし、急に生徒会室見せてくれなんてどういうつもりだよ?」
「いやーほら、普段来れないとこってどうなってんのかなーって気になるじゃないですか!」
本来の目的は別にあるんですがね!
えーっと…わたぽんが言ってたのはー…あそこだ!
「まぁお前変わってるからな。もういいだろ?帰るぞ。」
「ちょっとちょっと待って!タダっち!」
「なんだよ。」
「あそこ!あそこのドアってなに?」
「あぁ?」


