―――――――――
「たっだせんせー☆」
「うわ、なに、気持ち悪いんだけど。」
職員室で小テストの答案用紙とにらめっこしながら採点しているタダっちの肩を叩く。
「先生とちょっとお話があるんですけど♪」
「なんだよ、マジで、寒イボ出て来た!」
「なっ!」
ダメダメ…
落ち着け!
こんなとこでキレたら作戦が…
「へへー☆あのー風の噂で聞いたんですけど、どうやら多田先生って生徒会と密接な関係があるらしいですね。」
「密接な関係って…またそうやってすぐ誤解を招く発言をする…」
「だってわたぽんがそう言ってたんだもん。」
「わたぽんって誰だよ。」
「渉のことー。」
「上原か…ったく、ろくなこと言わねぇんだから。俺は生徒会の顧問なんだよ。まぁ主の顧問は五井先生だから俺は補助みたいなもんなんだけど。」
「ゴリが生徒会の顧問!?」
「五・井・先生だろ!」
あぁ…家で悠太がゴリ、ゴリ言うからつい…
「たっだせんせー☆」
「うわ、なに、気持ち悪いんだけど。」
職員室で小テストの答案用紙とにらめっこしながら採点しているタダっちの肩を叩く。
「先生とちょっとお話があるんですけど♪」
「なんだよ、マジで、寒イボ出て来た!」
「なっ!」
ダメダメ…
落ち着け!
こんなとこでキレたら作戦が…
「へへー☆あのー風の噂で聞いたんですけど、どうやら多田先生って生徒会と密接な関係があるらしいですね。」
「密接な関係って…またそうやってすぐ誤解を招く発言をする…」
「だってわたぽんがそう言ってたんだもん。」
「わたぽんって誰だよ。」
「渉のことー。」
「上原か…ったく、ろくなこと言わねぇんだから。俺は生徒会の顧問なんだよ。まぁ主の顧問は五井先生だから俺は補助みたいなもんなんだけど。」
「ゴリが生徒会の顧問!?」
「五・井・先生だろ!」
あぁ…家で悠太がゴリ、ゴリ言うからつい…


