「大体授業以外はそこにいることが多いらしい。まぁ…暗黙のルールで他人は部屋に入れないことになってるんだけど。」
「なんだそのルール!あたしがぶっ壊ーす!」
「ユカリンが部屋にノコノコ入ってるのを他の女子に見られた日にゃ~…生きて帰れないかもね。」
香奈ちゃんが同情の眼差しであたしの肩に手を置いた。
「も~!王子に会うのになんでこんな命懸けなのさ!」
「ただ、方法がないことはないかも…」
「ホント!?わたぽん教えて!お金ならいくらでも払うからー!」
「怖い怖い怖いっ!てか、近っ!ちっか!」
鼻息荒く食い気味のあたしに若干ひいてるわたぽん。
「ごめん!ついつい興奮しちゃって!で、方法ってのは?」
「まぁ一か八かだけど、こういうときこそ多田さん利用しなきゃでしょ。」
わたぽんがニヤリと笑う。
「タダ…っち?」
「なんだそのルール!あたしがぶっ壊ーす!」
「ユカリンが部屋にノコノコ入ってるのを他の女子に見られた日にゃ~…生きて帰れないかもね。」
香奈ちゃんが同情の眼差しであたしの肩に手を置いた。
「も~!王子に会うのになんでこんな命懸けなのさ!」
「ただ、方法がないことはないかも…」
「ホント!?わたぽん教えて!お金ならいくらでも払うからー!」
「怖い怖い怖いっ!てか、近っ!ちっか!」
鼻息荒く食い気味のあたしに若干ひいてるわたぽん。
「ごめん!ついつい興奮しちゃって!で、方法ってのは?」
「まぁ一か八かだけど、こういうときこそ多田さん利用しなきゃでしょ。」
わたぽんがニヤリと笑う。
「タダ…っち?」


