「ああ梓さんっ☆」
梓…さん?
誰!?
この人のこと!?
あたしに背中を向けているので顔が見えないが、後ろ姿からするとどうやら男の子らしい。
「この子もわざとじゃないみたいだし…許してくれる?キミみたいにカワイイ子は怒らない方がもっと素敵だと思うよ♪」
「ははははいっ!失礼しますっ♪じゃあね、蒼井さんっ☆」
……わぁお。
今鳥肌たっちゃったよ。
ディオール姉さんはまるでさっきと別人、乙女のように顔を真っ赤にさせてニコニコと友達とはしゃぎながらどこかに行ってしまった。
なんだったんだろう…姉さん…
「キミも災難だったね…大丈夫?」
「え、あぁ、大丈夫で……!!」
前に立っていた男の子が振り返った。
「……どうかした?」
こ、この人…
かかかカッコよすぎる!!とゆーより、キレイすぎる!!
梓…さん?
誰!?
この人のこと!?
あたしに背中を向けているので顔が見えないが、後ろ姿からするとどうやら男の子らしい。
「この子もわざとじゃないみたいだし…許してくれる?キミみたいにカワイイ子は怒らない方がもっと素敵だと思うよ♪」
「ははははいっ!失礼しますっ♪じゃあね、蒼井さんっ☆」
……わぁお。
今鳥肌たっちゃったよ。
ディオール姉さんはまるでさっきと別人、乙女のように顔を真っ赤にさせてニコニコと友達とはしゃぎながらどこかに行ってしまった。
なんだったんだろう…姉さん…
「キミも災難だったね…大丈夫?」
「え、あぁ、大丈夫で……!!」
前に立っていた男の子が振り返った。
「……どうかした?」
こ、この人…
かかかカッコよすぎる!!とゆーより、キレイすぎる!!


