「あたしは生まれてこのかた15年間、ユカリンってしか呼ばれたことないよ!」
グーで胸をたたき自信満々に答える。
『っぽいわ~!』
3人声を揃えて納得。
なんでだ?
「ユカちゃんってなんか不思議オーラ出てるから、ユカ“リン”ってカンジ。」
『うんうん』
香奈ちゃんのひとことに2人が相づちを打つ。
どんなカンジよ、それ。
「よろしくね、ユカリン♪」
「うん!よろしくっ!」
なんか高校生っぽいぞ!
こうしてあたしの高校生ライフが幕をあけたのですっ!
――――――――――
「ユカリン、お昼は?お弁当持参?」
4限が終了しお昼休み。香奈ちゃんがトントンとあたしの肩を叩いた。
「うん!お弁当だよーっと………あれ…」
カバンの中をガサガサとあさる。
「どうした?」
「いやーお弁当がー…お弁当がないっっ!!」
うそ!?
マジで!?
グーで胸をたたき自信満々に答える。
『っぽいわ~!』
3人声を揃えて納得。
なんでだ?
「ユカちゃんってなんか不思議オーラ出てるから、ユカ“リン”ってカンジ。」
『うんうん』
香奈ちゃんのひとことに2人が相づちを打つ。
どんなカンジよ、それ。
「よろしくね、ユカリン♪」
「うん!よろしくっ!」
なんか高校生っぽいぞ!
こうしてあたしの高校生ライフが幕をあけたのですっ!
――――――――――
「ユカリン、お昼は?お弁当持参?」
4限が終了しお昼休み。香奈ちゃんがトントンとあたしの肩を叩いた。
「うん!お弁当だよーっと………あれ…」
カバンの中をガサガサとあさる。
「どうした?」
「いやーお弁当がー…お弁当がないっっ!!」
うそ!?
マジで!?


