「へえ。じゃあイガラシじゃなくて、ごじゅーあらしだね!」
あたしはひらめいたようにポンと手を叩いた。
「いや、だからごじゅーあらしって書いてイガラシって読むんだけど…」
「でも、ごじゅーあらしじゃ長いからあだ名は嵐で決まりね!」
「え!?俺の意志スルー?うん、まぁ、いいけどさぁ…」
「いーじゃん、嵐。つよそー。」
嵐の後ろで気怠そうに答えたのは、メガネをかけたまさに知的で優等生といった雰囲気の男の子…
でもガリ勉とかそんなんじゃなくてオシャレ優等生!
インテリメガネくん!
「えーっと…あなたは…?」
「俺は、上原 渉。ごじゅーあらしくんと中学からの友達なの。」
「さり気なくごじゅーあらしって呼んでんじゃねーよ。」
「うえはらわたるくん…じゃあ、わたぽんで☆」
「わたぽん!?」
「プーッ!わたぽんだってー!カワイイー!」
「てめぇ笑ってんじゃねーよ。」
嵐に、わたぽん。
いーね!
覚えやすい!
あたしはひらめいたようにポンと手を叩いた。
「いや、だからごじゅーあらしって書いてイガラシって読むんだけど…」
「でも、ごじゅーあらしじゃ長いからあだ名は嵐で決まりね!」
「え!?俺の意志スルー?うん、まぁ、いいけどさぁ…」
「いーじゃん、嵐。つよそー。」
嵐の後ろで気怠そうに答えたのは、メガネをかけたまさに知的で優等生といった雰囲気の男の子…
でもガリ勉とかそんなんじゃなくてオシャレ優等生!
インテリメガネくん!
「えーっと…あなたは…?」
「俺は、上原 渉。ごじゅーあらしくんと中学からの友達なの。」
「さり気なくごじゅーあらしって呼んでんじゃねーよ。」
「うえはらわたるくん…じゃあ、わたぽんで☆」
「わたぽん!?」
「プーッ!わたぽんだってー!カワイイー!」
「てめぇ笑ってんじゃねーよ。」
嵐に、わたぽん。
いーね!
覚えやすい!


