今にも心臓が爆発しちゃうんじゃないかってくらいドキドキしてる…
そんなあたしの胸に王子が手を置いた。
「スゲー…お前、心臓バクバク言ってんだけど。」
「き、ききき緊張して…」
「こんな場面で死ぬなよ?」
「…あたしも死にたくないですけど、それは分かりま……」
とか言ってる間に気付けば王子はあたしにキスをしていた。
「ユカ…大好き。」
王子が器用にあたしのネクタイを外す。
あーもー…
あとは王子…いや、政宗先輩にお任せします…
シャツのボタンに手をかけ、ひとつ外した
まさにそのとき…
ガラッ!!
ドスン!
「ってー!!」
ドアの開く音とともに王子がソファーからズリ落ちた。
「あ……あー!ちょっとアンタら…僕を差し置いて今相当いやらしいことしてたでしょー!政宗先輩…死んでください!」
ドアを開けた大空は走ってソファーから落ちた王子の胸ぐらをつかんでガクガクと揺らした。
「お前は毎回……………タイミングが悪すぎんだよっ!!」
こうしてユカは王子様と幸せな日々を送ったのでした☆
ちゃんちゃん♪
「ちゃんちゃん♪って…勝手に終わらせてんじゃねえよ!」
「えへ☆」
王子とユカ、
カップルみたいに甘ーいことができる日は…
まだまだ遠いみたいです☆
*おしまい*
そんなあたしの胸に王子が手を置いた。
「スゲー…お前、心臓バクバク言ってんだけど。」
「き、ききき緊張して…」
「こんな場面で死ぬなよ?」
「…あたしも死にたくないですけど、それは分かりま……」
とか言ってる間に気付けば王子はあたしにキスをしていた。
「ユカ…大好き。」
王子が器用にあたしのネクタイを外す。
あーもー…
あとは王子…いや、政宗先輩にお任せします…
シャツのボタンに手をかけ、ひとつ外した
まさにそのとき…
ガラッ!!
ドスン!
「ってー!!」
ドアの開く音とともに王子がソファーからズリ落ちた。
「あ……あー!ちょっとアンタら…僕を差し置いて今相当いやらしいことしてたでしょー!政宗先輩…死んでください!」
ドアを開けた大空は走ってソファーから落ちた王子の胸ぐらをつかんでガクガクと揺らした。
「お前は毎回……………タイミングが悪すぎんだよっ!!」
こうしてユカは王子様と幸せな日々を送ったのでした☆
ちゃんちゃん♪
「ちゃんちゃん♪って…勝手に終わらせてんじゃねえよ!」
「えへ☆」
王子とユカ、
カップルみたいに甘ーいことができる日は…
まだまだ遠いみたいです☆
*おしまい*


