次の日、
「ふわぁ…ねみぃ…てか王子辞めるって言ったものの…一体どうやってやめたらいいんだ?」
朝早く1番乗りで学校に来るといつもの部屋のベッドに横たわった。
なんだか色々考えてたら眠れなかったのでとりあえずいつもより早めに家を出て学校に来た。
「はあ……」
ボーッと白い天井を見つめる。
つーか、歴代の王子で辞めたやつなんていんのかなー。
聞いたことないけど…
とりあえず、梓さんに全部話して…
結城には悪いけど、アイツを前倒しで王子にするしかないのかな……
そんなことを考えていたら自然と眠くなってきた。
たぶん、家よりこの部屋のほうが落ち着くんだと思う。
いつの間にか、俺はベッドで爆睡していた。
「………宗…政宗……政宗っ!」
「………ん…?」
身体を誰かに揺さぶられている…ゆっくりと目を開けるとそこにいたのは梓さんだった。
梓さんはめずらしく焦っている様子…
「…おはようございます。」
「おはようじゃないよ!」
「どうしたんですか?」
「昇降口の掲示板、見てないの!?」
「掲示板?」
朝来るときはなんもなかったと思うけど…
「政宗とユカちゃんの写真が貼ってあんの!」
「はあっ!?」
「ふわぁ…ねみぃ…てか王子辞めるって言ったものの…一体どうやってやめたらいいんだ?」
朝早く1番乗りで学校に来るといつもの部屋のベッドに横たわった。
なんだか色々考えてたら眠れなかったのでとりあえずいつもより早めに家を出て学校に来た。
「はあ……」
ボーッと白い天井を見つめる。
つーか、歴代の王子で辞めたやつなんていんのかなー。
聞いたことないけど…
とりあえず、梓さんに全部話して…
結城には悪いけど、アイツを前倒しで王子にするしかないのかな……
そんなことを考えていたら自然と眠くなってきた。
たぶん、家よりこの部屋のほうが落ち着くんだと思う。
いつの間にか、俺はベッドで爆睡していた。
「………宗…政宗……政宗っ!」
「………ん…?」
身体を誰かに揺さぶられている…ゆっくりと目を開けるとそこにいたのは梓さんだった。
梓さんはめずらしく焦っている様子…
「…おはようございます。」
「おはようじゃないよ!」
「どうしたんですか?」
「昇降口の掲示板、見てないの!?」
「掲示板?」
朝来るときはなんもなかったと思うけど…
「政宗とユカちゃんの写真が貼ってあんの!」
「はあっ!?」


