今にも泣き出してしまいそうだったが、ここで泣いたら確実に王子に心配をかけることになる…
「王子のことは大好きですよ☆超がいくらあっても足りないくらい大好きっ!あたしの大好物のサツマイモなんか目じゃないくらい王子のこと好き!」
「いや、あんまサツマイモと比べないでほしいんだけど。」
あたしは泣きたいのをグッとこらえると二カッと笑えて答えた。
王子は付き合わないでちゃんと王子の役目を果たしたいって、王子様に責任を持ってる。
王子が決めたことならあたしは反対しないし、ついていく。
だから、ツラいけど、今は我慢しなくちゃいけない。
好きだから、我慢しなくちゃいけない。
「……あたしは、いつでも王子のことを、想ってますから、不安だなんて、思わないでください☆近くにいなくても王子のことちゃんと想ってるもん。…ほら!ネックレスもつけてるし!」
あたしはパッとネックレスを出して見せた。
「…ならいい。嫌いじゃないならいい。」
王子はまた強くギュッと抱き締めてくれた。
あー時が止まればいいのになぁ。
「今日は一緒帰るぞ。」
「え!?」
「なに、いやなの?」
「いやじゃないけど…誰かに見られたら…」
「何を今さら…つーか…お前が来るのだいぶ遅いからもうみんな帰ったわ!」
「あ、そっか…」
なら一緒帰ってもいっか…
今日くらい
いいよね。
「王子のことは大好きですよ☆超がいくらあっても足りないくらい大好きっ!あたしの大好物のサツマイモなんか目じゃないくらい王子のこと好き!」
「いや、あんまサツマイモと比べないでほしいんだけど。」
あたしは泣きたいのをグッとこらえると二カッと笑えて答えた。
王子は付き合わないでちゃんと王子の役目を果たしたいって、王子様に責任を持ってる。
王子が決めたことならあたしは反対しないし、ついていく。
だから、ツラいけど、今は我慢しなくちゃいけない。
好きだから、我慢しなくちゃいけない。
「……あたしは、いつでも王子のことを、想ってますから、不安だなんて、思わないでください☆近くにいなくても王子のことちゃんと想ってるもん。…ほら!ネックレスもつけてるし!」
あたしはパッとネックレスを出して見せた。
「…ならいい。嫌いじゃないならいい。」
王子はまた強くギュッと抱き締めてくれた。
あー時が止まればいいのになぁ。
「今日は一緒帰るぞ。」
「え!?」
「なに、いやなの?」
「いやじゃないけど…誰かに見られたら…」
「何を今さら…つーか…お前が来るのだいぶ遅いからもうみんな帰ったわ!」
「あ、そっか…」
なら一緒帰ってもいっか…
今日くらい
いいよね。


