ケースの中に入っていたのはピンクゴールドのハートのネックレス。
なっちに買いに行くの付いてきてもらったんだけど…
死ぬかと思うぐらい恥かしかった!
だからコレを気に入ってもらえないと俺の苦労は水の泡なんですけど…
「………ちょっと王子……」
「…なに。」
「コレ…さぁ…」
「…うん。」
趣味悪いってか?
ありえる…
「可愛いすぎてビックリなんですけど…!」
「は?」
「これ超がいくらあっても足りないくらいかわいいっ!!形見にしますね☆」
「勝手に殺すな!」
「冗談ですよ~☆」
「縁起でもない冗談言うんじゃねーよ!」
「てへっ♪あまりにも可愛かったから☆つけてもいーですかっ!?」
「はぁ…別にいーけど……貸せ。」
「え!?いくら可愛いからって今さら返せなんて…いやですよ!?」
「バカか!俺がつけるわけねーだろーが!貸せっつったの!」
「貸せ?」
「つけてやるから。」
「わーいっ☆やったー♪」
本当忙しいやつだわコイツ…気に入ってくれたみたいだからいいけど。
蒼井からネックレスを受け取ると、前から後ろにネックレスを回しつける…
て、いうかさ……
今気付いたけど……
ここベッドの上じゃん。
でもって…めちゃくちゃ蒼井近いじゃん?
なんなら蒼井の顔俺の肩にくっついてるしね。
ヤバい…
色々冷静に考え始めたら急に…き…ききき…
緊張してきた!
なっちに買いに行くの付いてきてもらったんだけど…
死ぬかと思うぐらい恥かしかった!
だからコレを気に入ってもらえないと俺の苦労は水の泡なんですけど…
「………ちょっと王子……」
「…なに。」
「コレ…さぁ…」
「…うん。」
趣味悪いってか?
ありえる…
「可愛いすぎてビックリなんですけど…!」
「は?」
「これ超がいくらあっても足りないくらいかわいいっ!!形見にしますね☆」
「勝手に殺すな!」
「冗談ですよ~☆」
「縁起でもない冗談言うんじゃねーよ!」
「てへっ♪あまりにも可愛かったから☆つけてもいーですかっ!?」
「はぁ…別にいーけど……貸せ。」
「え!?いくら可愛いからって今さら返せなんて…いやですよ!?」
「バカか!俺がつけるわけねーだろーが!貸せっつったの!」
「貸せ?」
「つけてやるから。」
「わーいっ☆やったー♪」
本当忙しいやつだわコイツ…気に入ってくれたみたいだからいいけど。
蒼井からネックレスを受け取ると、前から後ろにネックレスを回しつける…
て、いうかさ……
今気付いたけど……
ここベッドの上じゃん。
でもって…めちゃくちゃ蒼井近いじゃん?
なんなら蒼井の顔俺の肩にくっついてるしね。
ヤバい…
色々冷静に考え始めたら急に…き…ききき…
緊張してきた!


