「お詫びと言ってはなんですが…ケーキ買ってきました!」
そう言うと蒼井は紙袋の中からケーキの入った箱を取り出した。
「王子は甘いの嫌いだからと思ってクリームチーズケーキ買ってきたんですけど…食べれますか?」
「それなら食える。」
意外と気がきくな…
「じゃじゃーん!」
箱からケーキを取り出す
が…
「で、どれがクリームチーズケーキ…?」
「この白いやつが……あ!?……あの…クリームチーズケーキかと思ったら間違ってホワイトチョコでコーティングされたケーキ買ってきたみたいです☆」
「アホー!!」
「キャー!ごめんなさーい!」
なんでコイツってこんなマヌケなの!
俺はガックリ肩を落としながら紅茶をすすった。
「ごめんなさい…」
蒼井はエラくシュンとしている…
なんだよ…俺が悪いみたいじゃんか!
「…あの、俺マジで怒ってるわけじゃないんだからそんなシュンとしないでくれる?」
「ホントですかっ!?ヨカッタ☆」
切り替え早っ!
まぁいいけど…
しばらくリビングでお茶を飲みながらたわいもない話をする。
なんだ…会ってみると意外に全然緊張しないな…
良かった。
「そういえば、王子ってひとり部屋ですか?」
そう言うと蒼井は紙袋の中からケーキの入った箱を取り出した。
「王子は甘いの嫌いだからと思ってクリームチーズケーキ買ってきたんですけど…食べれますか?」
「それなら食える。」
意外と気がきくな…
「じゃじゃーん!」
箱からケーキを取り出す
が…
「で、どれがクリームチーズケーキ…?」
「この白いやつが……あ!?……あの…クリームチーズケーキかと思ったら間違ってホワイトチョコでコーティングされたケーキ買ってきたみたいです☆」
「アホー!!」
「キャー!ごめんなさーい!」
なんでコイツってこんなマヌケなの!
俺はガックリ肩を落としながら紅茶をすすった。
「ごめんなさい…」
蒼井はエラくシュンとしている…
なんだよ…俺が悪いみたいじゃんか!
「…あの、俺マジで怒ってるわけじゃないんだからそんなシュンとしないでくれる?」
「ホントですかっ!?ヨカッタ☆」
切り替え早っ!
まぁいいけど…
しばらくリビングでお茶を飲みながらたわいもない話をする。
なんだ…会ってみると意外に全然緊張しないな…
良かった。
「そういえば、王子ってひとり部屋ですか?」


