「梓先輩聞いてー!この2人、僕がいないことをいいことにラブラブしてたんですけど!何とか言ってください!特に政宗先輩に!」
「なんで俺だよ!」
「まーまー☆大空ちゃん落ち着きなって♪大空ちゃんの気持ちも分かるけど、年頃の愛し合う二人が誰もいない部屋に二人きりなったらそういうこともありえるでしょ?ましてやこの部屋ベッドもあるし☆」
「ちょっと!梓さん誤解を招くこと言わないでくださいっ!」
「そういえばこの部屋…ラブホテルに見えなくもないな。」
ら、ラブホテル!?
どうしよう…考えただけで……
「ちょ!ユカリン鼻血出てるー!」
「え?……え…ギャーッ!!」
大空に言われ鼻の下を触るとベッタリ手に赤い血がついていた。
ヤバい!
興奮しすぎた!
「ユカちゃんにはまだ刺激が強い話だったか…ん?て、ことは…なんだ…まだそういうことになってないのかー。」
そういうことって…そういうことってそういうことってそういうことって……!!!
………もう、ダメ。
バタムッ!
「ギャー!ユカリンが倒れたー!」
「…はあ……なにやってんだよ…」
あずさん…
その話は刺激が強いどころか…
あたしには
免疫のない話です…
「なんで俺だよ!」
「まーまー☆大空ちゃん落ち着きなって♪大空ちゃんの気持ちも分かるけど、年頃の愛し合う二人が誰もいない部屋に二人きりなったらそういうこともありえるでしょ?ましてやこの部屋ベッドもあるし☆」
「ちょっと!梓さん誤解を招くこと言わないでくださいっ!」
「そういえばこの部屋…ラブホテルに見えなくもないな。」
ら、ラブホテル!?
どうしよう…考えただけで……
「ちょ!ユカリン鼻血出てるー!」
「え?……え…ギャーッ!!」
大空に言われ鼻の下を触るとベッタリ手に赤い血がついていた。
ヤバい!
興奮しすぎた!
「ユカちゃんにはまだ刺激が強い話だったか…ん?て、ことは…なんだ…まだそういうことになってないのかー。」
そういうことって…そういうことってそういうことってそういうことって……!!!
………もう、ダメ。
バタムッ!
「ギャー!ユカリンが倒れたー!」
「…はあ……なにやってんだよ…」
あずさん…
その話は刺激が強いどころか…
あたしには
免疫のない話です…


