「アンタが投げるたびユカリン、入れ~って祈ってんだもん。そんな状態で勝っても全然うれしくないし…認めたくないけどユカリンは僕のこと眼中にないしアンタにベタボレみたいだから、僕は一旦身を引くよ。」
「結城…」
「もしも、ユカリンのこと泣かせるようなことがあったらマジで殺すよ。」
それは冗談でもなくってコイツならマジで俺を殺すかもしれないと思った。
そんくらい蒼井のことが好きなんだろうな…
「それと!」
「まだ何かあんのかよ…」
「王子候補になってやってもいいよ。」
「は!?俺お前に頼んだ覚えないんだけど!」
なに言っちゃってんの!
「確かにアンタに頼まれた覚えはないけどユカリンから推薦を受けてんだよ。王子候補になれば?って。」
「蒼井から?」
アイツ…マジで探しててくれたんだ…
でもよりによってコイツ!
「顔だって悪くないし、頭もいいよ?前の学校では学年トップ☆運動神経もご覧の通り☆僕みたいな逸材、ほかにいないと思うけど。」
結城は自慢気にニヤリと笑った。
確かに王子に必要なモンは全部持ってるかもしんないけど…
「その性格なんとかなんないわけ!」
「お互いさまじゃん♪」
「てめぇと一緒にすんな!」
「結城…」
「もしも、ユカリンのこと泣かせるようなことがあったらマジで殺すよ。」
それは冗談でもなくってコイツならマジで俺を殺すかもしれないと思った。
そんくらい蒼井のことが好きなんだろうな…
「それと!」
「まだ何かあんのかよ…」
「王子候補になってやってもいいよ。」
「は!?俺お前に頼んだ覚えないんだけど!」
なに言っちゃってんの!
「確かにアンタに頼まれた覚えはないけどユカリンから推薦を受けてんだよ。王子候補になれば?って。」
「蒼井から?」
アイツ…マジで探しててくれたんだ…
でもよりによってコイツ!
「顔だって悪くないし、頭もいいよ?前の学校では学年トップ☆運動神経もご覧の通り☆僕みたいな逸材、ほかにいないと思うけど。」
結城は自慢気にニヤリと笑った。
確かに王子に必要なモンは全部持ってるかもしんないけど…
「その性格なんとかなんないわけ!」
「お互いさまじゃん♪」
「てめぇと一緒にすんな!」


