「だって!王子が…………」
そこまで言いかけて蒼井は黙っている。
ヤバい……
「………俺が…なに?」
「いや…その…」
かなりヤバい…
これはマジでヤバい…
………蒼井が、めちゃくちゃカワイイ。
あれ…
蒼井ってこんなに可愛かったっけ?
なに?
誰、この子!
ホントに蒼井!?
頼むからその潤んだ目で俺を直視しないで欲しいんですけど…
理性が
きかなくなるんで!
「……蒼井………」
「…はいっ…」
『離れて』と言いたかったが、もう完全に遅かった。
ヤバい…
ヤバいヤバいヤバい…
あーごめん蒼井…
俺まだお前に好きだって言ってないのに…
キスがしたいです。
したいですとゆーか、
します。
理性が飛んじゃったみたいです。
俺はそっと蒼井の唇に自分の唇を近付けた。
そして唇が重な……………
ガラッ!
「ユカリン!」
ガタガタガタっ!
ドスン!
「ふぎゃあ!」
ドアが開く音と同時に蒼井がイスから転げ落ちた。
ヤバい…心臓がめちゃくちゃバクバク言ってるんだけど…
それよりなに!?
誰かきた!?
「ユカリン!いるんでしょ!?」
…ユカ…リンだぁ!?
そこまで言いかけて蒼井は黙っている。
ヤバい……
「………俺が…なに?」
「いや…その…」
かなりヤバい…
これはマジでヤバい…
………蒼井が、めちゃくちゃカワイイ。
あれ…
蒼井ってこんなに可愛かったっけ?
なに?
誰、この子!
ホントに蒼井!?
頼むからその潤んだ目で俺を直視しないで欲しいんですけど…
理性が
きかなくなるんで!
「……蒼井………」
「…はいっ…」
『離れて』と言いたかったが、もう完全に遅かった。
ヤバい…
ヤバいヤバいヤバい…
あーごめん蒼井…
俺まだお前に好きだって言ってないのに…
キスがしたいです。
したいですとゆーか、
します。
理性が飛んじゃったみたいです。
俺はそっと蒼井の唇に自分の唇を近付けた。
そして唇が重な……………
ガラッ!
「ユカリン!」
ガタガタガタっ!
ドスン!
「ふぎゃあ!」
ドアが開く音と同時に蒼井がイスから転げ落ちた。
ヤバい…心臓がめちゃくちゃバクバク言ってるんだけど…
それよりなに!?
誰かきた!?
「ユカリン!いるんでしょ!?」
…ユカ…リンだぁ!?


