「あーでも全然大したことはないから大丈夫なんですけど…」
「…そう。ならヨカッタ♪」
あれ…もしや王子本気で心配してくれてた?
「じゃあ☆」
「……はい。」
そう言うと王子はまた友達のところに戻っていった。
…なんだったんだ。
てゆーか、“王子様”キャラで接してもらったのだいぶ久し振りかも…
なんか得した気分♪
「…あれが普段は違うんだもんね。本当信じらんないわ…」
未だに本当のキャラを見たことない香奈ちゃんは不思議そうな顔をしてつぶやいた。
「ヤバい…今度は反対側から鼻血が…」
「おいっ!」
偶然にも王子と出会えるなんて、やっぱり神様っているんだなー☆
結局両方の鼻の穴にティッシュを突っ込むというダサい姿でしばらく休憩したあと、縁結びに効くというお守りを買って地主神社をあとにした。
そのあとは清水寺に行ったり、漬物買ったり、金閣寺行ったり、人力車に乗ったりと京都を満喫☆
すっかり京都の虜になってしまった☆
「ウチも京都に住みたいどすえ~☆帰りたくないどすえ~☆」
「アンタ京都の人にぶっ飛ばされるよ…」
そして、夜…
「だだ大丈夫かな!?バレないかな!?」
「大丈夫だって!とりあえず就寝時間に多田が点呼に来るからそれまでに帰ってくれば大丈夫!」
夕飯を食べ終え同室の香奈ちゃんとベッドの上で会議を始める。
「…そう。ならヨカッタ♪」
あれ…もしや王子本気で心配してくれてた?
「じゃあ☆」
「……はい。」
そう言うと王子はまた友達のところに戻っていった。
…なんだったんだ。
てゆーか、“王子様”キャラで接してもらったのだいぶ久し振りかも…
なんか得した気分♪
「…あれが普段は違うんだもんね。本当信じらんないわ…」
未だに本当のキャラを見たことない香奈ちゃんは不思議そうな顔をしてつぶやいた。
「ヤバい…今度は反対側から鼻血が…」
「おいっ!」
偶然にも王子と出会えるなんて、やっぱり神様っているんだなー☆
結局両方の鼻の穴にティッシュを突っ込むというダサい姿でしばらく休憩したあと、縁結びに効くというお守りを買って地主神社をあとにした。
そのあとは清水寺に行ったり、漬物買ったり、金閣寺行ったり、人力車に乗ったりと京都を満喫☆
すっかり京都の虜になってしまった☆
「ウチも京都に住みたいどすえ~☆帰りたくないどすえ~☆」
「アンタ京都の人にぶっ飛ばされるよ…」
そして、夜…
「だだ大丈夫かな!?バレないかな!?」
「大丈夫だって!とりあえず就寝時間に多田が点呼に来るからそれまでに帰ってくれば大丈夫!」
夕飯を食べ終え同室の香奈ちゃんとベッドの上で会議を始める。


