「はーっ!これを小学生で!?」
「プッ☆つまり政宗は、小学生のユカちゃんに負けてるってことだよ♪」
「……違う曲練習します。」
「あたし教えますよ!」
「断る!」
「なんでですかー!」
「お前に教わると思うとなんかムカつくもん。」
「なんだそれー!」
「あははっ☆本当政宗とユカちゃんはイイコンビだね♪おもしろーい♪」
あずさんはまるで子どもを見守る保護者みたいにニコニコ笑いながら部屋を出て行った。
「お前も用が済んだんだから早く帰れよ。」
「ムッ!なんでそういうヒドい扱いばっかすんですか!?見てください!アルパカさんも悲しみのこの表情ですよ!?」
「うわ、まだ持ってたんかそんなの!しかも汚れて変色してるし!」
「これはあたしの大事なお守りなんです♪常に肌身離さず持ってないとバチがあたります!」
「バチって…たかが数100円なのに…」
「値段は関係ないんですー!王子にもらったから意味があるんです☆」
「……あっそ。」
「そうだ!王子に聞かなきゃいけないことがあったんでした!」
「なに?とてつもなくくだらなそうだから答えたくないんだけど。」
「くだらなくないし!」
「はいはい。で、なに?」
「今年、修学旅行で王子京都行きますよね?」
「行くけど…なに。」
「どこ見るか決めました!?てか誰と見てまわるんですか!?まさか女子ですか!?」
「お前は芸能リポーターか!質問はひとつずつにしろっ!」
「プッ☆つまり政宗は、小学生のユカちゃんに負けてるってことだよ♪」
「……違う曲練習します。」
「あたし教えますよ!」
「断る!」
「なんでですかー!」
「お前に教わると思うとなんかムカつくもん。」
「なんだそれー!」
「あははっ☆本当政宗とユカちゃんはイイコンビだね♪おもしろーい♪」
あずさんはまるで子どもを見守る保護者みたいにニコニコ笑いながら部屋を出て行った。
「お前も用が済んだんだから早く帰れよ。」
「ムッ!なんでそういうヒドい扱いばっかすんですか!?見てください!アルパカさんも悲しみのこの表情ですよ!?」
「うわ、まだ持ってたんかそんなの!しかも汚れて変色してるし!」
「これはあたしの大事なお守りなんです♪常に肌身離さず持ってないとバチがあたります!」
「バチって…たかが数100円なのに…」
「値段は関係ないんですー!王子にもらったから意味があるんです☆」
「……あっそ。」
「そうだ!王子に聞かなきゃいけないことがあったんでした!」
「なに?とてつもなくくだらなそうだから答えたくないんだけど。」
「くだらなくないし!」
「はいはい。で、なに?」
「今年、修学旅行で王子京都行きますよね?」
「行くけど…なに。」
「どこ見るか決めました!?てか誰と見てまわるんですか!?まさか女子ですか!?」
「お前は芸能リポーターか!質問はひとつずつにしろっ!」


