(ねぇ……ちょっと…ウソでしょ!?)
香奈ちゃんの声が急にボリュームダウン。
(ごめん…香奈ちゃん…実はそのまさかで本人なんだ…)
「え――――――――――っ!!」
ですよね…ですよね!こんなの驚かずにはいられないよね…
「香奈ちゃん…今からあたしが言う話は誰にも言わないって…約束できる!?」
「モチ!あたしとユカリンの仲だろーがっ!どんとこい!」
本当に香奈ちゃんなら誰にも言わないと確信したので、あたしは今まであったことを包み隠さず話した。
「へえ~……あたしの知らないとこでアンタと王子がそんなことになってたとはねぇ…」
「今まで黙っててごめんね。」
「いいよ☆気にしないで!ユカリンが幸せなら何よりだし!キッカケはともかく、仲良くなれてヨカッタね☆」
香奈ちゃん…
香奈ちゃんもあずさん同様、神レベルで優しすぎる!
あたしってホントまわりの人に恵まれてるなぁ…
「香奈ちゃんありがと!」
「でも、こりゃ確かに他の女子にバレたらとんでもないことが起きるのは目に見えてるね…」
「…でしょ?」
「まぁあたしもユカリンと王子がうまくいくように全力でサポートしてあげるから頑張ろうよ!」
「はいっ!」
「ところで王子からメール、なんだって?」
「あぁ!そうだった…」
香奈ちゃんから無事返却された携帯を開きメールの内容を確認する。
香奈ちゃんの声が急にボリュームダウン。
(ごめん…香奈ちゃん…実はそのまさかで本人なんだ…)
「え――――――――――っ!!」
ですよね…ですよね!こんなの驚かずにはいられないよね…
「香奈ちゃん…今からあたしが言う話は誰にも言わないって…約束できる!?」
「モチ!あたしとユカリンの仲だろーがっ!どんとこい!」
本当に香奈ちゃんなら誰にも言わないと確信したので、あたしは今まであったことを包み隠さず話した。
「へえ~……あたしの知らないとこでアンタと王子がそんなことになってたとはねぇ…」
「今まで黙っててごめんね。」
「いいよ☆気にしないで!ユカリンが幸せなら何よりだし!キッカケはともかく、仲良くなれてヨカッタね☆」
香奈ちゃん…
香奈ちゃんもあずさん同様、神レベルで優しすぎる!
あたしってホントまわりの人に恵まれてるなぁ…
「香奈ちゃんありがと!」
「でも、こりゃ確かに他の女子にバレたらとんでもないことが起きるのは目に見えてるね…」
「…でしょ?」
「まぁあたしもユカリンと王子がうまくいくように全力でサポートしてあげるから頑張ろうよ!」
「はいっ!」
「ところで王子からメール、なんだって?」
「あぁ!そうだった…」
香奈ちゃんから無事返却された携帯を開きメールの内容を確認する。


