「一緒にいるときは一緒にいることが当たり前で全然気付かないんだけど、離れてみると実はすごく自分に必要だったって気付くんだよね…政宗も同じ気持ちだったらいいなって、そう思って昨日話したんだ。」
大事な人と話があるってあずさん言ってたもんね…。
「あたしが帰ってくるまで待っててほしいって。あたし、明日ウィーンに帰るから返事は明日空港で聞かせてって言ったんだけど…」
明日…明日ってなんかあったような…
「ごめんね!こんな話して…あたし本当いやなヤツだね…でもユカちゃんは政宗の今を知ってるんだろうなと思ったから色々話してみたかったんだ。」
「謝らないでください☆あたしもあゆみさんと話が出来てヨカッタです♪」
そのあと2人でまったりベンチでジュースを飲みながら色々話をした。
あゆみさんがものすごく性格が悪かったらきっと何くそ~負けるもんかって思ってたかもしれない。
だけど、あゆみさんと話してみて王子があゆみさんを好きな理由も分かるし、あたし自身あゆみさんに憧れる部分があって、本当に素敵な人だなぁと思った。
そして話してるうちにふと思い出した。
明日は土曜日。
王子とデートしようって話してた日だ。
でも所詮口約束だし、王子もきっと覚えてないだろうな…
何より空港に行くんだからデートはムリか。
あゆみさんとわかれたあと、一応王子に『明日のデートはナシでお願いします☆』とだけメールをした。
返事は返ってこなかった。
大事な人と話があるってあずさん言ってたもんね…。
「あたしが帰ってくるまで待っててほしいって。あたし、明日ウィーンに帰るから返事は明日空港で聞かせてって言ったんだけど…」
明日…明日ってなんかあったような…
「ごめんね!こんな話して…あたし本当いやなヤツだね…でもユカちゃんは政宗の今を知ってるんだろうなと思ったから色々話してみたかったんだ。」
「謝らないでください☆あたしもあゆみさんと話が出来てヨカッタです♪」
そのあと2人でまったりベンチでジュースを飲みながら色々話をした。
あゆみさんがものすごく性格が悪かったらきっと何くそ~負けるもんかって思ってたかもしれない。
だけど、あゆみさんと話してみて王子があゆみさんを好きな理由も分かるし、あたし自身あゆみさんに憧れる部分があって、本当に素敵な人だなぁと思った。
そして話してるうちにふと思い出した。
明日は土曜日。
王子とデートしようって話してた日だ。
でも所詮口約束だし、王子もきっと覚えてないだろうな…
何より空港に行くんだからデートはムリか。
あゆみさんとわかれたあと、一応王子に『明日のデートはナシでお願いします☆』とだけメールをした。
返事は返ってこなかった。


