言ってやった…
「言ってやったぜ!」
自然と右手でガッツポーズしているあたし。
なんだかスッキリしたな~☆
王子はどう思ったかな…
「アイツうぜぇなぁ…」って思ってたりして…
………………………
いやいや、考えたってしょうがない!
偽善のあたしを気に入ってもらったって意味ないもん!本当のあたしを受け入れてほしいんだもん!
これでいい…これでいいんだ!
正直そう思わなきゃやってらんないよ。
「フッ…これであたしも一皮むけたな…」
「なにひとりごと言ってんの。」
「ギャッ!嵐!」
教室のドアを開けようとした瞬間、ぬっと横から嵐が現われた。
いつからいたんだ!?
「ユカリン早いね。」
「色々やることがあってさ☆」
「もしやユカリンも今日のテストのために朝勉強するカンジ!?」
「テスト…?」
「今日の1限の古典、多田ちゃんテストだって言ってたじゃん!」
わ…
「忘れてたーっ!!」
王子のことばっか考えすぎてテストのことスッカリ忘れてたんですけど!
しかもよりによって、意味プーなタダっちの古典……
「嵐…今からでも遅くない…タダっちにやめるよう説得してこい!」
「いや、自分で行けよ!」
「言ってやったぜ!」
自然と右手でガッツポーズしているあたし。
なんだかスッキリしたな~☆
王子はどう思ったかな…
「アイツうぜぇなぁ…」って思ってたりして…
………………………
いやいや、考えたってしょうがない!
偽善のあたしを気に入ってもらったって意味ないもん!本当のあたしを受け入れてほしいんだもん!
これでいい…これでいいんだ!
正直そう思わなきゃやってらんないよ。
「フッ…これであたしも一皮むけたな…」
「なにひとりごと言ってんの。」
「ギャッ!嵐!」
教室のドアを開けようとした瞬間、ぬっと横から嵐が現われた。
いつからいたんだ!?
「ユカリン早いね。」
「色々やることがあってさ☆」
「もしやユカリンも今日のテストのために朝勉強するカンジ!?」
「テスト…?」
「今日の1限の古典、多田ちゃんテストだって言ってたじゃん!」
わ…
「忘れてたーっ!!」
王子のことばっか考えすぎてテストのことスッカリ忘れてたんですけど!
しかもよりによって、意味プーなタダっちの古典……
「嵐…今からでも遅くない…タダっちにやめるよう説得してこい!」
「いや、自分で行けよ!」


