―――――――――
「ママリンおかわり!」
「お前…関取にでもなる気か。」
アドレナリン全開。走って家まで帰って、今は夕飯中。かれこれこれでご飯3杯目☆
がむしゃらにご飯にがっつくあたしに悠太が若干ひいている。
「恋する乙女は体力つけないといけないの!」
「あ、そう…がんばれー。」
全く心のこもっていない悠太の応援。
「あのさー、あず先輩ってすっごいイイ人だね!」
「あず?まぁ確かにイイやつだけど…どうした急に。」
「いや、ちょっとなんやかんやあって親身になってもらったの。」
「説明が雑だな。」
「あず先輩って付き合ってる人いるんだよね?」
「いるよー。なんか長年片思いしてて、ようやく想いが通じたとやらで今年の4月くらいから付き合ってんだとさ。」
へぇ…
あずさん、あんなにカッコよくて素敵だからモテモテで楽しい人生歩んでるんでるんだろうなぁと勝手に思ってたけど…
いっぱい努力したんだろうな。
だからあずさんの言うことはあんなに説得力があったのか…
あたしも頑張らなくちゃ!
「きっとキレイな彼女さんなんだろうなぁ☆」
想像しながら味噌汁をすする。
「まぁ彼女っつーか、彼氏だけど。」
「ブーッ!」
味噌汁噴射。
そ、
そんなオチかーいっ!
でもあずさんなら納得だなー。
全く違和感を感じないあたしなのであった。
「ママリンおかわり!」
「お前…関取にでもなる気か。」
アドレナリン全開。走って家まで帰って、今は夕飯中。かれこれこれでご飯3杯目☆
がむしゃらにご飯にがっつくあたしに悠太が若干ひいている。
「恋する乙女は体力つけないといけないの!」
「あ、そう…がんばれー。」
全く心のこもっていない悠太の応援。
「あのさー、あず先輩ってすっごいイイ人だね!」
「あず?まぁ確かにイイやつだけど…どうした急に。」
「いや、ちょっとなんやかんやあって親身になってもらったの。」
「説明が雑だな。」
「あず先輩って付き合ってる人いるんだよね?」
「いるよー。なんか長年片思いしてて、ようやく想いが通じたとやらで今年の4月くらいから付き合ってんだとさ。」
へぇ…
あずさん、あんなにカッコよくて素敵だからモテモテで楽しい人生歩んでるんでるんだろうなぁと勝手に思ってたけど…
いっぱい努力したんだろうな。
だからあずさんの言うことはあんなに説得力があったのか…
あたしも頑張らなくちゃ!
「きっとキレイな彼女さんなんだろうなぁ☆」
想像しながら味噌汁をすする。
「まぁ彼女っつーか、彼氏だけど。」
「ブーッ!」
味噌汁噴射。
そ、
そんなオチかーいっ!
でもあずさんなら納得だなー。
全く違和感を感じないあたしなのであった。


