「ご自宅用ですか?」
「すぐ使いたいんですけど。」
何言ってんの俺!
何言ってんの!!
店員の女の人は「わかりました☆」と笑顔で答えタグを切ってくれた。
「特別に首にリボンつけときますね♪」
アルパカの首にピンクのギンガムチェックのリボンがキュッと結ばれる。
ペットみたい。
「はい……あげる。」
「へっ!?」
うーわー
マジ何してんの俺!何で蒼井にプレゼントなんかしてんのー!?
店前で待っていた蒼井に手渡すがキョトンとしている。
当たり前だわ!
「……いいんですか?」
「うん…。」
「あっありがとうございますっっ!!一生の宝ものにしますっ!」
蒼井は今にも泣き出しそうな顔で受け取った。
こんな数100円のストラップに本気で喜んでるし……おもしろい。
俺は、もしかしたらこの姿が見たかったのかもしれない。
でも、なんでそんなこと思うんだろう。
なぜだ!?
あーもーなんだかもう色んな俺が頭の中にたくさんいてぐっちゃぐちゃなんですけど…
そんな俺に気にせず早速ストラップを携帯につける蒼井。
………うん。
あんま考えないようにしよ。
「帰るぞ。」
「はーい☆王子これ……どぅわっ!!」
「すぐ使いたいんですけど。」
何言ってんの俺!
何言ってんの!!
店員の女の人は「わかりました☆」と笑顔で答えタグを切ってくれた。
「特別に首にリボンつけときますね♪」
アルパカの首にピンクのギンガムチェックのリボンがキュッと結ばれる。
ペットみたい。
「はい……あげる。」
「へっ!?」
うーわー
マジ何してんの俺!何で蒼井にプレゼントなんかしてんのー!?
店前で待っていた蒼井に手渡すがキョトンとしている。
当たり前だわ!
「……いいんですか?」
「うん…。」
「あっありがとうございますっっ!!一生の宝ものにしますっ!」
蒼井は今にも泣き出しそうな顔で受け取った。
こんな数100円のストラップに本気で喜んでるし……おもしろい。
俺は、もしかしたらこの姿が見たかったのかもしれない。
でも、なんでそんなこと思うんだろう。
なぜだ!?
あーもーなんだかもう色んな俺が頭の中にたくさんいてぐっちゃぐちゃなんですけど…
そんな俺に気にせず早速ストラップを携帯につける蒼井。
………うん。
あんま考えないようにしよ。
「帰るぞ。」
「はーい☆王子これ……どぅわっ!!」


