「王子…そんなちんたらしたペースじゃ何日あったって足りませんよ!要点だけ押さえてぐるぐるまわんないと!」
「見たことないくらい機敏だな…」
「あっちは人類が今まで歩んできた歴史がわかるコーナーですよ!アウストラロピテクスの人形がまたカッコいいんです!早く行きましょう!」
蒼井のテンションが上がるツボが全くわからないんですけど…
腕を引っ張られ館内をまわること約1時間半。
「いやー!楽しかったですね!いつ来ても博物館は新鮮です!」
「…あぁ、そう、俺は足の裏が痛いけど。」
クタクタの俺をよそに蒼井は興奮さめやらぬ様子。
やっと気付いたんだけどさ、
たぶんこれ
デートって言わないよね!
保護者の気分。
「次はどこ行きますかー?」
「座れるとこ。」
「意外に王子、オッサンですね。」
「こちとらお前より1年長く生きてんだよ!」
「じゃあお腹もすいたんで何か食べましょー!」
博物館を出てしばらく歩いたとこにファミレスがあったのでそこに入ることにした。
「クリームたっぷりチョコレートパフェで!」
「メニューまだ見てないじゃん。」
「見なくてもわかります!チョコレートパフェを置いてないファミレスなんてありませんから!」
「すごい自信。」
「見たことないくらい機敏だな…」
「あっちは人類が今まで歩んできた歴史がわかるコーナーですよ!アウストラロピテクスの人形がまたカッコいいんです!早く行きましょう!」
蒼井のテンションが上がるツボが全くわからないんですけど…
腕を引っ張られ館内をまわること約1時間半。
「いやー!楽しかったですね!いつ来ても博物館は新鮮です!」
「…あぁ、そう、俺は足の裏が痛いけど。」
クタクタの俺をよそに蒼井は興奮さめやらぬ様子。
やっと気付いたんだけどさ、
たぶんこれ
デートって言わないよね!
保護者の気分。
「次はどこ行きますかー?」
「座れるとこ。」
「意外に王子、オッサンですね。」
「こちとらお前より1年長く生きてんだよ!」
「じゃあお腹もすいたんで何か食べましょー!」
博物館を出てしばらく歩いたとこにファミレスがあったのでそこに入ることにした。
「クリームたっぷりチョコレートパフェで!」
「メニューまだ見てないじゃん。」
「見なくてもわかります!チョコレートパフェを置いてないファミレスなんてありませんから!」
「すごい自信。」


