―――――――――
そしてデート当日。
「あああぁ……」
「どうしたのおにー?花の夏休みだっていうのにスゴい負のオーラ。」
「いやー…安請け合いはよくないなーと思って…。」
リビングのじゅうたんの上にうつぶせに死体のごとく横たわる俺。
デートを前にカナリ緊張していた。
だってデートなんて生まれてこのかたしたことないし…
デートってよくわかんないし。
相手は恋愛対象にすらならない蒼井だというのに…
極度の緊張で不整脈!
「なに?怖いよ?まさか借金の保証人にでもなった?」
「お前どこでそういう言葉覚えてくんだよ。」
「違うのかー。と、なると恋愛絡みってことか。」
総司は怖いくらい冷静に答えると麦茶を飲んだ。
「なに、お前エスパー!?」
「エスパーじゃなくても兄弟なら余裕でわかることだよ。その負のオーラ、あゆちゃん以来…久々に見たよ。」
「…あんときとはワケがちがう。」
「じゃあ一体何に悩んでいるのさ。僕に相談してごらんよ。」
「断る。お前に話すとややこしくなりそうだから。」
「あ、そう。じゃあそのままウダウダと負のオーラを漂わせ腐った生活をすれば?僕は止めないから☆」
本当こいつ姉貴と五分はるくらい性格悪っ!
そしてデート当日。
「あああぁ……」
「どうしたのおにー?花の夏休みだっていうのにスゴい負のオーラ。」
「いやー…安請け合いはよくないなーと思って…。」
リビングのじゅうたんの上にうつぶせに死体のごとく横たわる俺。
デートを前にカナリ緊張していた。
だってデートなんて生まれてこのかたしたことないし…
デートってよくわかんないし。
相手は恋愛対象にすらならない蒼井だというのに…
極度の緊張で不整脈!
「なに?怖いよ?まさか借金の保証人にでもなった?」
「お前どこでそういう言葉覚えてくんだよ。」
「違うのかー。と、なると恋愛絡みってことか。」
総司は怖いくらい冷静に答えると麦茶を飲んだ。
「なに、お前エスパー!?」
「エスパーじゃなくても兄弟なら余裕でわかることだよ。その負のオーラ、あゆちゃん以来…久々に見たよ。」
「…あんときとはワケがちがう。」
「じゃあ一体何に悩んでいるのさ。僕に相談してごらんよ。」
「断る。お前に話すとややこしくなりそうだから。」
「あ、そう。じゃあそのままウダウダと負のオーラを漂わせ腐った生活をすれば?僕は止めないから☆」
本当こいつ姉貴と五分はるくらい性格悪っ!


