「で、なんだよお願いって。」
「A組の女子バスケが優勝したらデートしてくださいっ☆」
「いや。」
ガーン!
即答!?
「だって、A組優勝とデートとなんの関係があんのよ。」
「いやーなんにも関係ないんですけどーこういう賭けチックなことしないと王子デートしてくんないじゃないですか。」
「賭けチックなことしても俺は絶対デートしない!」
「なんでですかー!」
「なんでって…みんなの王子だからっ☆」
「…何を今さら王子だなんて…」
ガツ!
「ったああー!全力で叩いたーぁー!」
王子が持っていた本のカドを頭のてっぺんに全力で降り下ろした。
「はぁ…お前にバレたのは一生の不覚だ…」
「大丈夫ですよ!あたし王子の秘密は墓場まで持ってきますから!」
「重いわ!」
「ぶぅー…」
「…でもまぁ確かに蒼井が秘密守ってくれてるおかげで俺も平和に王子続けられてるからな…半日くらいなら付き合ってやってもいいけど…」
「えぇ!?い、今なんて…!」
「もう言わない。」
「“半日くらいは付き合ってやってもいい”約束ですよ!」
「しっかり聞いてんじゃねーかよ!」
やったやったー☆
王子とデート♪
王子とデート♪
「ただし、優勝したら!だからな。2位じゃダメね。」
「了解ですっ!」
「A組の女子バスケが優勝したらデートしてくださいっ☆」
「いや。」
ガーン!
即答!?
「だって、A組優勝とデートとなんの関係があんのよ。」
「いやーなんにも関係ないんですけどーこういう賭けチックなことしないと王子デートしてくんないじゃないですか。」
「賭けチックなことしても俺は絶対デートしない!」
「なんでですかー!」
「なんでって…みんなの王子だからっ☆」
「…何を今さら王子だなんて…」
ガツ!
「ったああー!全力で叩いたーぁー!」
王子が持っていた本のカドを頭のてっぺんに全力で降り下ろした。
「はぁ…お前にバレたのは一生の不覚だ…」
「大丈夫ですよ!あたし王子の秘密は墓場まで持ってきますから!」
「重いわ!」
「ぶぅー…」
「…でもまぁ確かに蒼井が秘密守ってくれてるおかげで俺も平和に王子続けられてるからな…半日くらいなら付き合ってやってもいいけど…」
「えぇ!?い、今なんて…!」
「もう言わない。」
「“半日くらいは付き合ってやってもいい”約束ですよ!」
「しっかり聞いてんじゃねーかよ!」
やったやったー☆
王子とデート♪
王子とデート♪
「ただし、優勝したら!だからな。2位じゃダメね。」
「了解ですっ!」


