「いいの?」
「はいっ!ぜひ!早乙女先輩の分もありますからっ。」
「わかった☆ありがとう♪じゃあお言葉に甘えていただきます♪」
王子がニコッと微笑むと女の子の顔はますます赤くなった。
本当は違うと分かっててもやっぱりキュンとするなー☆王子素敵っ!
「しっ失礼しました!」
バタン。
「フゥ…焦った~。」
「本当ですね~寿命縮まりましたよー。」
「誰のせいだよ!」
「うぎゃ!」
カーテンの中から出て来たあたしの頭を王子がもらった箱菓子で叩いた。
「食べる?」
「はいっ!」
「アナタ本当全然遠慮しないよね。」
「えへへ☆」
白いテーブルにもらったクッキーが並ぶ。
「いっただきまーす!」
「で、今日はまた命懸けで何しにきたの。」
「そうそう!組対抗球技大会について話にきたんですよ!王子何に出るんですか!?」
「バスケだけど。」
「ほほほホントですかっ!?」
「声デカい…」
「あたしっ!あたしもバスケ出るんです!」
「えぇ~…」
「今すごい嫌そうな顔しましたね!」
「俺、顔に出るタイプだから。」
「それでひとつお願いがありますっ!」
「断る。」
「まだ何も言ってないじゃないですか!」
「だってスゴく嫌な予感がする…」
「いい予感の間違いですよ♪うふ♪」
「全然かわいくないなー。」
「ちょっと!」
「はいっ!ぜひ!早乙女先輩の分もありますからっ。」
「わかった☆ありがとう♪じゃあお言葉に甘えていただきます♪」
王子がニコッと微笑むと女の子の顔はますます赤くなった。
本当は違うと分かっててもやっぱりキュンとするなー☆王子素敵っ!
「しっ失礼しました!」
バタン。
「フゥ…焦った~。」
「本当ですね~寿命縮まりましたよー。」
「誰のせいだよ!」
「うぎゃ!」
カーテンの中から出て来たあたしの頭を王子がもらった箱菓子で叩いた。
「食べる?」
「はいっ!」
「アナタ本当全然遠慮しないよね。」
「えへへ☆」
白いテーブルにもらったクッキーが並ぶ。
「いっただきまーす!」
「で、今日はまた命懸けで何しにきたの。」
「そうそう!組対抗球技大会について話にきたんですよ!王子何に出るんですか!?」
「バスケだけど。」
「ほほほホントですかっ!?」
「声デカい…」
「あたしっ!あたしもバスケ出るんです!」
「えぇ~…」
「今すごい嫌そうな顔しましたね!」
「俺、顔に出るタイプだから。」
「それでひとつお願いがありますっ!」
「断る。」
「まだ何も言ってないじゃないですか!」
「だってスゴく嫌な予感がする…」
「いい予感の間違いですよ♪うふ♪」
「全然かわいくないなー。」
「ちょっと!」


