あぁーあぁー
なんかこっぱずかしいわ。
ご丁寧にラブレターまで…
「てか…よくここまで来たね。」
わざわざ1時間以上もかけてウチに来るなんて…明日学校で渡そうとは思わなかったのかコイツは。
「はいっ!一刻も早く届けたくって。」
蒼井はニコニコと笑って答えた。
ここまで来るのにわざわざお金かけてきてんだもんなぁ…
「…ありがと。」
「いえ☆それじゃああたし帰りますね♪お茶ごちそうさまでした。」
「あらユカちゃん帰るの?」
「はいっ☆失礼します!」
タイミングを見計らったように姉貴がまたリビングに入ってきた。
アイツ絶対廊下で立ち聞きしてやがった!
「帰るなら政宗送ってきな。」
「え!?」
「え!?じゃねーよ!わざわざウチまで来てくれたんだから駅まで送るのは当たり前だろうがボケェ!」
ヒーッ!
なんでお前がキレんだよ!
「…駅まで送ります。」
「わーい!ありがとーございますっ!」
ホント遠慮しないね、このコ。
なんかこっぱずかしいわ。
ご丁寧にラブレターまで…
「てか…よくここまで来たね。」
わざわざ1時間以上もかけてウチに来るなんて…明日学校で渡そうとは思わなかったのかコイツは。
「はいっ!一刻も早く届けたくって。」
蒼井はニコニコと笑って答えた。
ここまで来るのにわざわざお金かけてきてんだもんなぁ…
「…ありがと。」
「いえ☆それじゃああたし帰りますね♪お茶ごちそうさまでした。」
「あらユカちゃん帰るの?」
「はいっ☆失礼します!」
タイミングを見計らったように姉貴がまたリビングに入ってきた。
アイツ絶対廊下で立ち聞きしてやがった!
「帰るなら政宗送ってきな。」
「え!?」
「え!?じゃねーよ!わざわざウチまで来てくれたんだから駅まで送るのは当たり前だろうがボケェ!」
ヒーッ!
なんでお前がキレんだよ!
「…駅まで送ります。」
「わーい!ありがとーございますっ!」
ホント遠慮しないね、このコ。


