亜美の部屋は すっごく可愛い感じだった。 「愛華〜あのさ…」 「どうした?」 「さっきの亜美のお兄ちゃんなのは、わかったよね?。」 「うん?」 「お兄ちゃん声が 出ないんだぁ。」 あたしは、 どう声をかけていいか わからなかった。