「んでね、これを、2人の卒業式が終わったらどーーんと見せるの!!」 「いいと思わない!?」 「あーうん。いいと思うよ。」 この2人には逆らえないと思った昴だった。 ―――――― ――――――――― 一方渚は…… ――――――――― ―――――― 「―――…。」 チッチッチッ 「―――…。」 チーーン… 「ここはドコ私は渚… 誰か助けてーーー…!!」 はい。 もう素直に言うよ。 迷子になりました。泣 「おっかしいなぁ… ちゃんと地図どうり歩いたのに……ここはドコ?」