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「こうなれば…作戦第3を実行するしかない!」
『穂波…作戦いくつ用意してるの?』
グッと拳を握りながら言った私を見て
やや呆れ顔の志乃ちゃん
「今度は!今度は上手くいくの!」
『何で今度を2回も言ってんのか分かんないけど…』
必死に説明する私を見て
益々呆れ顔の志乃ちゃん…
なんかちょっと穂波ちゃん凹んじゃう
(お前もう黙っとけっ!)
『で?今度は何で廊下に立ってんの?』
「ふふふふふ…なんでだと思う?」
流石の志乃ちゃんでも
絶対に分からないだろうな~
あ~なんかこういうのって
気持ちいい!



