『…ここにいるけど』 後ろに体温を感じたのと同時に 首筋の辺りにかかる声… っなんか この悪魔いちいち行動が気持ち悪いっ! (気持ち悪いって…) 「ぎゃ~寄るな触るな近づくな変態野郎!」 鳥肌ゾワワワワ 私はさっきやられたこともあり ベッドの上だけどなるべくこの変態悪魔から遠ざかった ヴ~と唸る私は さながら猫のようだったに違いない