ヤバい 説教がくる… 耳を塞ぐ準備を自分の中でしていると 『・・・・・・』 あれ 何も言ってこねぇ と思っていたら 『…どうすればいいか、それは貴方が一番良く分かっているはずです』 ビクッ 俺の体は不自然に固まった 『貴方は何も考えなくていいのですよ まだまだお爺様も現役ですし、私も貴方の弟が生める位若いのですよ もしもの時は玲央もいますからね』 俺は間抜けに口を開いていた それって…