悪魔と少女とkissマーク






ピーン


良い事思いついた!



「…って事は、私があ…刹那の雇い主って事でしょ?だったら私のほうが敬われなくちゃならないじゃない!」


私は腰に手を当ててふんぞり返りながら言った




だって考えてみれば

アラジンのランプから出てきた魔法使いだって

アラジンの事を『ご主人様』と呼んで敬ってるじゃない!





何なのこの理不尽悪魔!

最初っから威張りくさっちゃって