ビクッ 刹那の体が不自然に固まった あの刹那を一言で黙らせちゃうなんて… どんな人だろうと思って横を向いたら 「…仙人?」 はっ! もしかしてさっき私が祈りをかけてた七福神の一人!? 『お爺様…』 は… はぁ… お爺様ねぇ って 「おじいさま~!?」 まぁ~まぁ~まぁ~… エコーがかかったように私の頭の中では自分で言った言葉がこだましていた