悪魔は空いている手でツツッとそのあざの上をなぞる 『これが、契約のしるし』 それは 気になっていたけど虫刺されかと思っていた 小さな赤い痕だった そのまま なぞった手は下の方へと降りていき… むにっ 「ひゃっ…っな、何触ってんのよこのどスケベ悪魔!」 『お前以外と発育いいんだな、見た感じ幼児体型「うっさいこの変態!」 キィーッ! こんな奴にまだ誰にも触られた事の無い所を触られるなんて… ああ…もうお嫁にいけない…