『…どこって、ラブホ街
最初から穂波もそのつもりだったんでしょ』
ピンクの灯りが夜空を舞う
聞こえはいいがその実態は恐ろしく官能的な18禁
目の前でニヤつくのは正真正銘
悪魔よりか悪魔らしい顔をしている藤崎君
…今分かりました
男って
ろくな奴がいません
いい加減にしてよ!
この小説年齢制限無いんだからイヤーンな映像は勘弁してよ!?
(…え?)
鬼畜悪魔がやってきてファーストキスは奪われるわ
胸触られるわ
変態先生にキスされそうになるわ
挙句の果てに
合コン男子と未知の領域!?
冗談じゃない
私今月運勢最悪すぎるでしょ…



