まさか同じ事を考えてる奴がいたなんて…
侮れないぜビックウェーブ
(…?)
『ああ、ありがとう。綺麗なラッピングだね』
うわー
ラッピングあの子もピンクじゃん~!!
まさか同じ事考えてて更にラッピングまでかぶってるなんて…
ああ~
今ここにハンカチがあったら絶対にキィ~って噛んでいそうなシーンよこれ!
『そ、そんな…で、では…』
『うん、ありがとう』
ヤバッ
あの子出てくる!
私は即座に隣の教室に隠れた
息を殺して耳を澄ましていると
廊下に響く
パタパタという足音が遠ざかっていくのが聞こえた
メニュー